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運動学習

今日は昨日の続きです。

早速始めましょう。

昨日は学習の定義について学んで、記憶の話まで進みましたね。記憶の1種に手続き記憶があると。この手続き記憶こそ運動学習において最も重要だと。

今日は話ががらりと変わって、運藤学習の特徴から学んでいきます。

運藤学習は最もポピュラーな呼び名ですが、精神運動学習、知覚運動学習、感覚運動学習などと呼ばれることがあります。

運藤学習と言っても幅が広いんですね。

ここで狭義の運動学習についてSchmidtさんが定義していますので紹介します。

「あらかじめ決められていることを効率よく遂行するために、どのようになすべきか、を決定する課程。」と言っています。これが狭義の運動学習。

「なにをなすべきか判断する」段階を認知学習と呼んでいます。

運動技能とパフォーマンス

運動技能を遂行するときに周囲から観察できる行動をパフォーマンスと言います。一定の期間をおいてパフォーマンスを測定することで運動学習の度合いを知ることができます。

理学療法士でいう、TUG測定などですね。初期、中間、退院時に測定することで、私たちが行った治療で運動学習が進行しているのか知ることができます。

ただ、このパフォーマンスは測定時の疲労や欲求、身体状態により左右されるので注意が必要です。当然の事ですが、

そして運動技能はフォーム・正確さ・速さ・適応性の4つの要素があります。(恒常性も入れる場合があるそうです。)

フォームが良くなる場合、エネルギー消費量が減少しており、筋活動の減少とも相関しているとのことです。

今日はここまでにします短いですが、おやすみなさい。。。。